【イルカ】 イシイルカ 哺乳網 クジラ目 ネズミイルカ科のハクジラ 体長は約2メートル、寒流性のイルカで頭は小さく前頭部は短く尖った口吻で終わる。 泳ぐ早さは約55q程で発見しても、そのスピードになかなか写真も撮れません。 船についてくる事が多く、船の波で遊んでくれることも多々あります。 カマイルカ 哺乳網 クジラ目 マイルカ科のハクジラ 体長約2,4メートル、体重約130キロ。 頭部とくちばしが短い。 背ビレの後緑が 鎌の刃のように見えることからこの名がある。 動作は敏速でよくジャンプする事が多い。 ネズミイルカ 小型で体長は約1.5m。体格はがっしりしていて胴回りが太い。ハンドウイルカの様にクチバシは目立たない。 ☆よく見られる時期は5月〜11月
【シャチ】 シャチ 哺乳網 クジラ目 マイルカ科のハクジラ 別名 さかまた・タカマツとも言います。 雄は体長10メートルにも達し、雌は8メートル程ある。 シャチは海の王者で、羅臼沖でも見られる時期は短く人気です。 頭は丸く、くちばしはない。成長した雄の背ビレは体長の3分の1くらいの高さで海でも一際目立ちます。 ☆よく見られる時期は5月
【トド】 アシカ科では最大でオスは体長3m以上、メスは約2m。海岸近くの岩礁域にみられ、昼間は陸で日光浴をしたり、海に潜って魚類やイカなどを捕らえたりします。網を破り魚を食い荒らす事から『海のギャング』と呼ばれることも。 ☆よく見られる時期は12月〜2月
【アザラシ】 ゴマフアザラシはオスは体長約1.7m、メスは約1.6cm。背面は灰色の地に黒いまだら(胡麻斑)模様がある。 クラカケアザラシは体長約1.6m。黒地に白い鞍をかけたような模様が特徴です。 両アザラシとも新生児の産毛は白く、流氷上で生まれるため保護色となっています。 ☆よく見られる時期は2月〜3月
【ワシ】 オジロワシは体長0.9m。淡褐色の体に白く短い尾羽、黄色いくちばしが特徴です。多くは冬に渡来しますが一部は留鳥として留まっています。 オオワシは体長はオスが約0.8m、メスが約1mで日本に住む猛禽類で最大です。尾、肩、ひたいが白いのが特徴です。 オジロワシ・オオワシとも翼を広げると2mにも達する大型のワシです。羅臼では年によっては千羽以上が越冬しています。近海で行われるタラ漁の漁船が捨てる小魚やあらを当てにしているようです。 ☆よく見られる時期は2月〜3月